おそらく、一般的なイメージとして、「動かない」と思われている骨盤

動かない、というのは、

開いたら開きっぱなし

ゆがんだら、ゆがみっぱなし

締めようと思えば締まる

そういった感じではないでしょうか?

ところが、実は骨盤は、常に開いたり閉じたりしています

一日の内では、朝が一番骨盤が閉まっている時間です

夜に向かって、身体は緩み、骨盤は開いていきます

1ヶ月のサイクルでは、排卵の時期は骨盤が閉まり

生理の時に、骨盤は開いて、排泄しようとします

一年のサイクルでは、春から夏に向かって骨盤は開き始め

秋から冬には閉じていきます

このように、骨盤は、常に開いたり閉じたりを繰り返しているのです

そして、最大に開くのが、出産の時です

この、毎日の開閉のサイクルがスムー

ズに行えていれば、

生理に関係する1ヶ月の開閉サイクルもスムーズに行えて、生理トラブルもほとんどないはずです

毎日のサイクルや、1ヶ月のサイクルがスムーズに行えていれば、

季節に合わせた開閉もスムーズに行えて、花粉症などの症状は、ほとんど出ないはずなんです

そして、これらの開閉がスムーズに行われていれば、妊娠、出産で骨盤が最大に開いていく時も、骨盤関係の不調はほとんど起こらないはずです

女性が感じる痛み

偏頭痛や、肩こり、生理痛など、この中の多くが、骨盤の開閉がうまくいっていないことによる痛みだったりするのです

では、骨盤がうまく開閉するってどういうことか、

どのようにつきあっていったらいいのか

次から、少しずつ説明していきますねはい