冬から春へと季節の代わり目になってきましたね。

こういう季節は老若男女問わず体調に変化が現れやすい時期です。

介護認定を受けてらっしゃる方のこの時期の認定調査で介護度が上がったりしてます。

私の印象として、要介護3までの方はリハビリや福祉用具の利用で回復する姿を見てきましたが、要介護4以上の方が際立って回復する姿を見ることは正直稀です。

今も、両膝が変形性膝関節症で100度以上の伸びない方のリハビリをしていますが、なかなか改善というところには結びつけれていないのが正直なところです。

ただ、その中で意識しているのは、同居されているご家族様のご意向やお気持ちをしっかりと受け止めるということです。

・どうしたらご本人様が快適に過ごせるのか?

・どうしたらご家族様の負担を減らすことができるのか?

・その為に何をすることができるのか?

それに向き合い続けていければ、必ず良い方向へと進んでいけると信じています。